ファイナルファンタジー7

このゲームソフトが発売された当時は、そのグラフィックや個性的なキャラクターに衝撃を受けました。特に好きだったのは、野村哲也氏がデザインしたキャラクターです。一人一人個性が際立っていて、どこか影があるのにそれぞれ強く生きていることに惹かれました。ゲームがかなり進行して深く感情移入をしているタイミングでメインヒロインの一人であるエアリスが亡くなったのはとてもショックで、当時小学生だった私は暫くの間は寝ても覚めてもエアリスのことを考える程このゲームにのめり込んでいました。また細部まで作り込まれており、サブストーリーや小さなイベントなどプレイするたびに新たな発見があり、何度も何度も飽きることなくプレイができるのも魅力の一つです。発売から何年も経過しているにもかかわらずコンピレーション作品が発売されたり、今でもスマホゲームのコラボキャラクターとして登場することが多く、その魅力は色褪せることはありません。先日もついに原作のリメイクが発表され、オープニングのムービーのクオリティーの高さや戦闘シーンには鳥肌が立ちました。プレイしたことがあるストーリーとはいえ、新鮮な気持ちでプレイすることができそうです。これからもまだまだこの作品に心を奪われることになりそうです。
http://www.jp.square-enix.com/ffvii_remake/